みんなのタローが世界の何だコレ!?ミステリーで取り上げられるそうです。
そこで、みんなのタロー像がどこにあるのか?
みんなのタロー像はなぜ建てられたのか?
みんなのタローは誰を待っていたのか?
などが気になり調べてみました。
みなさん一緒に見ていきましょう!

銅像になった犬みんなのタロー像はここだ
みんなのタロー像は以下の住所にあります。
〒315-0014 茨城県石岡市国府1丁目1石岡駅 西口広場
JR東日本常磐線の石岡駅の西口から出ればすぐに目に入るはずです。
駅チカにあるみたいなので近くに立ち寄ることがあったらぜひ実際にこの目で見てみたいですね!
Googleマップで場所を確認
銅像になった犬みんなのタローは誰を待っていたの?
タローは石岡駅ではぐれてしまった飼い主の少女のことを17年間も待ち続けていました。
タローは飼い主の少女と再開するために17年間もの間、毎日朝夕の二回、石岡駅まで足を運び飼い主さんを探していたようです。
忠犬タローの物語
タローはまだ子犬だった1964年(東京オリンピックがあった年)、別の町から石岡市の幼稚園まで列車で通っていた飼い主の少女と石岡駅ではぐれてしまいました。
飼い主さんとタローは一緒に幼稚園に通っていたのですね。
タローはその後市立東小に迷い込み、同小で飼われることになりました。
小学校で児童と共に過ごす一方で毎日朝夕は2キロも離れた石岡駅まで歩いて行き、駅ではぐれてしまった飼い主を探していたそうです。
1981年7月20日にタローが死ぬ前日まで約17年間、駅への往復は欠かさなかったというので驚きです。
17年間という歳月は人にとってもあまりにも長い期間に思われますし、犬にとってはほぼ一生みたいな期間です。
タローは生きている間に飼い主さんと再開することはできませんでした。切ないですね。
ひたむきで健気なタローが飼い主さんと再開できていればと思わずにはいられません。
銅像になった犬みんなのタローの銅像はなぜ建てられた?

タローの銅像作成は、東小の元校長や保護者を中心にした市民有志らの顕彰会によって進められたみたいです。
顕正会の小貫会長は「タローの優しさ、振る舞いは子どもたちのお手本だった。後世に伝えることができて、皆さんに深く感謝する」と述べられたそうです。
顕正会の中心人物であり東小の元校長の佐藤さんは「誰にでも愛されたタローを広く知ってもらいたかった。これから地域を発展させる存在になってほしい」と述べられたそうです。
タロー像には動物愛護の象徴となって欲しいとの思いも込められているそうです。
またタローの銅像の作成には全国にも多くの賛同者が現れ500万円超の募金が集まったそうです。
佐藤さんの提案でタローのそばに子ども2人が配置されこの銅像は「みんなのタロー」と命名されました。
タロー像が作られた理由
上記のことをまとめるとみんなのタロー像が作られた理由は
地元のタローを愛する人々が、沢山の人にタローを知ってもらいたかったから
ということになるのではないでしょうか。
みんなのタローが世界の何だコレ!?ミステリーで取り上げられます
そんなみんなのタローが世界の何だコレ!?ミステリーで取り上げられます。(1/18(水)19:00〜21:00)
感動のエピソードをぜひ地上波の特集で観たいと思います。
まとめ
- みんなのタロー像はJR東日本常磐線石岡駅の西口の広場にあります。
- タローは石岡駅ではぐれてしまった飼い主の少女のことを17年間も待ち続けていました。
- みんなのタロー像が作られた理由は地元のタローを愛する人々が、沢山の人にタローを知ってもらいたかったから。
その優しさ、けなげさ、ひたむきさから誰からも愛される忠犬タローがいつまでも人々の記憶に残り続けることを願っています。
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